我が家で過ごすリゾートタイムを、よりゆったりと、爽快に。
水回りには天然石のカウンタートップを用いた洗面化粧台や、スタイリッシュな浴室のガラス扉など、「水」に癒される空間を美しくデザインしています。
三菱地所とセコムが共同開発したマンションセキュリティシステム「LIFE EYE'S」を採用。設計段階からセコムの協力を得て物件に対応したシステムを構築。非常時には、管理会社と警備会社が一体となり、状況に応じて対応。ライフスタイルに合わせた多彩なオプションも備えています。

風除室にTVカメラ付のオートロックシステムを採用しました。来客者は訪問住戸へと連絡、居住者が確認・開鍵を行うことではじめてエントランスドアが開く安心のシステムです。もちろん、各邸の玄関でもTVカメラにて確認が行えます。
設計・施工時から、ご入居後の共用部メンテナンスまでを厳しくチェック。その結果を情報公開する「チェックアイズ」で永住にふさわしい品質をお届けします。また「チェックアイズブック」では国土交通省登録評価機関による「設計住宅性能評価」の項目をお知らせするとともに、その項目に関する三菱地所の取り組みについてご紹介しています。さらには、住宅性能表示制度で規定されていない、重要な住宅性能についてもご説明しています。
「パークハウス二子玉川プレイス」では、地表近くに良好な支持層があるため、建物の底部をコンクリートで固めて直接地盤で支える工法を採用しています。
床材・天井材とコンクリートスラブとの間に空間を設け、ここに配管や配線を通すことで将来のリフォームやメンテナンスへの対応を容易にしています。コンクリートスラブ厚は200mm以上(※)を確保し、上下階の音を伝わりにくくしています。
二重床システムは、メーカー各社により部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※下げスラブ部分・最下階床を除く
外部に面する壁厚は150mm~180mm。さらに、内側に断熱材とせっこうボードを施工して、断熱性能を向上させました。隣戸との間の壁厚も180mm以上を確保し、プライバシーに配慮しています。

床材・天井材とコンクリートスラブとの間に空間を設け、ここに配管や配線を通すことで将来のリフォームやメンテナンスへの対応を容易にしています。コンクリートスラブ厚は200mm以上(※)を確保し、上下階の音を伝わりにくくしています。
水回りとの間仕切り壁には内側にグラスウールを入れ、せっこうボードを上下階のスラブからスラブまで施工。さらに一方のせっこうボードを二重貼りにします。
※独立型PSを除く
バルコニーへの出入り口は、サッシュ枠と室内の床の段差を解消して、つまずきを防ぎます。
※ルーフバルコニー出入口を除く